PyQtのUIについて

asammdfguiのUI改変中に知った、今更ながらの話題を提供させていただきたいと思います。

私は、今までPyQtのUIをQtDesignerを利用して”*.ui”ファイルを作成後、”pyuic”を使用して”*.py”へ変換し、
pythonのコードから使用しておりました。
…が、なんと!?”py”へ変換することなく”ui”のままでも、pythonからUIとやりとりができるのです。

まずは、サンプルとして下記の様な、ラベル(label)、lineEdit(lineEdit)、pushButton(pushButton)からなる、
Dialog(Test.ui)を作成します。

なお、Test.uiは下の、pythonコードのあるフォルダーに”¥ui_file”というフォルダーを作成し、
Test.uiとして保存します。

これに対応するpythonのコードは下記の通りとなります

 

以上のコードを実行すると、ダイアログが現れるので、lineEditに入力を行い、”実行ボタン”を押すと、
ラベルにleneEditに入力された文字が表示されます。

次項で、呼び出し元からの変数の引き渡し、GUIからの戻り値の取得など、順に解説を進めていきたいと思います。

それにしても、asammdfもそうですが、PyQtの初心者向けの情報って、なかなか見つけることができないのは、
私の情報検索能力が低いからなのでしょうか?

 

 

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